2010年08月18日

50mm f1.8@テスト

後ろ傷玉で、激安だった単焦点50mm f1.8レンズ、その写りは!
01100819.JPG03100819.JPG04100819.JPG

02100819.JPG
葉っぱの反射を切るように、PLフイルター持って行けば良かった
と、後で後悔。butいや自分ながらですが、良い写りにウットリ。
傷の影響は多少有るようですが、言わなければ判らないっしょ。

それに、、、、こっこれは、、いや、これこそ!!!

思い描いていた。

このレンズって、こんなに癖玉でしたっけ?
05100819.JPG
誰かさんのもsoでしたが、コレも絞らないと
晴れだっただけに、ハレーション満開!
ピンとも何処えやら?面白い。

06100819.JPG
真ん中のボケは丸いですが、隅に行く程、
隅に行く程,楕円型。勿論絞ればワズカニ
四隅が流れますが、キッチリ画像も出来ます。

11100819.JPG
下水道科学館も昔の建造物に、、
でも絞れば、普通の今風建物

08100819.JPG
白黒写真にすれば、昭和のカヲリ。
でもそれは、勿論今日撮影した、
ガーデンコーナーなのですがぁ〜。

購入後、また分解掃除でも、、と思っていたのですが、もし組み直
した場合、収差も補修de,少く無くなったら駄目ジャ〜〜ンねっ。

いやぁ〜〜〜使い様によったら癖玉!
面白いレンズに出会いました。


〜追記〜
戦前からあった名門光学機器メーカーは、国家(第二次世界大戦後
の東ドイツ)に接収された後、数多くの人民公社に再編成されまし
た。これらの人民公社は分離統合を繰り返しながら整理され、最終
的にひとつにまとまって出来たのが、ペンタコン人民公社というら
しいです。

其の後も、人民公社組織の分離統合の過程で、カール・ツァイス、
ツァイス・イコン、KW、メイヤー・オプティークなどの名門光学
機器メーカーの個性が、このシャッフルのおかげで、どんどん薄れ
てしまうハメになったそうです。設計士さんや職人さんが、国の力
で、あっち行きこっち行きしてたなんて、想像できないですが、
そんな悲しい歴史背景があったそうです。

以上から、ペンタコンは、カール・ツァイスであり、ツァイス
・イコンであり、KWであり、メイヤー・ゲルリッツであり、、、、
という事も、この時代背景から、なおさら過言ではないという
事ですねっ。

なお、同じメーカーde同じ名称のレンズでも、コートの色が違った
り、ボケ味や描写性能に見た目で分かるくらいの個体差が出る云々
は、そういった背景があるからかも知れません。
posted by 麗智那 at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | マイクロフォーサーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろんな使い方ができるんですね。
面白いレンズに出会えてよかったですね。
Posted by enagaパパ at 2010年08月18日 17:45
enagaパパさん>時代背景を、検索した記事を
元に追記しました。

僕のは”ゆるレンズ”と言うらしいです。
一般的に50mmレンズは標準レンズと言われて
ますが、マイクロフォーサーズで使用した場合、
2倍の100mmレンズに相当するらしいです。
100mmレンズと言えば望遠レンズなので、
画角が狭いですが、マクロには向いてるレンズ
になるので、嬉しいですねっ。
100mm f1.8なんて一般的に、一眼レフでは
無いレンズだから、面白そうですが、
ボケは50mmレンズの其れなんですから、
話がややこしいwww
Posted by 麗智那 at 2010年08月18日 23:03
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