2012年08月06日

久しぶりの@レンズ購入記

ちょっと梅田へが、運の付き。そうなんです、尽きるのではなく、運が付くんですぅ♪
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今回は、ナント!Auto Takumar 1:3.5/35、プリセット絞りのタクマー君です。
嫁さんが、隣のマツキヨで買い物をしている隙に、僕がジャンク棚から発掘しましたぁ。
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フイルター枠径46mmですが、このレンズ構成は、
後のkマウントのSMC Takumar 35mm f3.5まで
続くそうです。

左はSMC-Takumar 1:3.5/35です。
一回り大きく感じます。

※Auto-Takumarのレンズ構成は、kマウントのSMC Takumar 35mm f3.5まで続く、、、
 えっ!マルチコートか、シングルコートかの違いだけじゃんかぁ〜、それなら。

検証してみよう、、、、。

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・何時ものように、ファイルネームにレンズ名とf値をまとめてある。f2.3の35mm
 は比べようの無い程、普通に綺麗な画像だ。後は、屋外だが、シングルコート
 なので、フードは必須となり、ここに差が出ることだろう。

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・さて、上記の開放f3.5画像よりのトリミングですが、どうでしょうかぁ?
 玉ボケの形が若干違うようにも思えますが、どちらが古い時代か?判別できます?

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・どちらかと言うと、ニュートラルな発色のMC ROKKOR-PF 58mm f1.4と、今回購入の
 Auto-Takumar 1:3.5/35の色再現性を比べてみました。どちらもF3.5で写したモノ
 ですが、Auto-Takumar 1:3.5/35の方が若干クスム感じですねっ。

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・さて、恒例の接写リングNo.1を付けての撮影です。f3.5とf5.6ですが、、、、、。
 ヤッパリ開放f3.5から、なかなかのコントラストがある様子ですねっ。えぇ〜〜っと、
 1959〜1962年の間製造されていたそうなのですが、完成された絵造りを感じます。

<<噂>>
フォクトレンダーSkoparon 3.5/35のコピー(ドイツのフォクトレンダーが、国際市場の為、
このレンズ設計特許を取得することを忘れていた。)に、おそらく非常近いレンズとなっ
ている。、、、、らしいです。
posted by 麗智那 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レンズ購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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