2013年02月12日

久しぶりだよなぁ〜ロシアン

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E-p1 HELIOS 44-2 2/58

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撮影最短距離が50cmと、少し遠いレンズですが、1927年(ツァイス・イエナが戦前に

設計したBIOTAR 58mm/F2)のレンズのコピーと言うことも有り、色んな面で楽しめ

ます。

続き、、

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、トリミングです。

ロシアレンズの殆どは、絞り羽根が油でギトギトしてます。まっプリセット絞りなので、
そのままでも何の不具合も無く楽しめるのですが、綺麗に掃除すれば、ナント!
つや消しの黒い羽が現れました。なんと!内面反射までも考慮されてたのですねっ!
と言う訳でびっくりしました。

ちゃんとフードも付ければ、色再現性も良いレンズだし、もっともっと使わなくては。

posted by 麗智那 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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