2013年10月20日

AUTO YASHINON-DS 35mm 1:2.8 試写

r02131020.JPG
E-p1 AUTO YASHINON-DS 35mm 1:2.8のf8 接写リングno.2


r01131020.JPG
f2.8での撮影
カメラ側でシャープ&
コントラストを上げてます。


せっかく綺麗になったし、試写でもと思ったのですが、

生憎の曇〜小雨の一日。


それでも、色々写しました。


続き、、、

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・カメラ側のシャープとコントラストで調整。
 曇だし、この低コントラスト(汗)っす。ソフトレンズの様に色滲みが、、。

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・白い部分が細いと、コントラストやシャープも、、、、、、
 まぁまぁ出てきますねっ。

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・ボケが汚くなり易い被写体ですが、なんとか自然な感じで
 ボケてくれてます、、。


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・柔らかく写したい場合は、無理にコントラストやシャープ
 を上げなくても良い様子ですねっ。

<<接写リングとの相性>>
r03131020.JPGr04131020.JPG
・接写リングno.2を使い、f2.8 f8で撮影

r05131020.JPGr06131020.JPG
・接写リングno.1を使い、f2.8 f8で撮影

f8より上に絞ると、全体的なコントラストが弱まってしまいます。
まっ!これは、、、、、昔のレンズに良くある事なので、仕方ない
ですネッ。
あと、接写リングとの相性ですが、撮影ディスタンスもソコソコ
稼げるし、急に撮影倍率が上がって扱いにくいなどは、、、、
無かったです。

いやぁ〜若干ソフトレンズに仕上がってますが、これも味と思えば、
頑張って掃除した甲斐が有ると言うものです。


<<絶対にやってはいけない行為>>
・レンズの両面を、研磨してはいけません。
・コートがしっかりしているレンズ面には、酸化セリウム系は
 期待出来ないかもしれません(その前に、綺麗な状態だろうし、、)。
・小傷を消そう、、?コートを剥がす様な研磨になりますねっ。
・色々手を尽くした最終手段と考えた方が良いです。

・決して、お勧めしている訳では御座いません。実行される場合は、
 自己責任でお願いいたします。

ps、
レンズの状態によるとは思いますが、今回は極々微細な波が
 レンズ面に出来ました。目視では透明に見えますが、その為か
 若干ソフトレンズの様になりました。
posted by 麗智那 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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