2012年04月16日

α700とE-P1

01120416.JPG
デジカメを複数台持ち歩くと、露出の違いや色再現性の違いが、

違ったりして、、、、それがぁ、気になりだしたら、仕方ない(汗)

勿論、APS-Cとマイクロフォーサーズ規格の違いで、ボケる量も

全く変わるしぃ〜


Pancolar 2/50で検証
posted by 麗智那 at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

芋ネジ作成、そして試写

ジャンクレンズをばらした残骸から、ピッチの合うネジを見つけ、頭を削って芋ネジに!
Steinheil Munchen EDIXA-Auto-Cassaron 1:2.8 f=50mmにビルドイン
01120407.JPG
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E-P1 Steinheil Munchen EDIXA-Auto-Cassaron 1:2.8 f=50mm 接写リングNo.1

05120407.JPG
自作芋ネジとは言え、しっかりと
マウントが固定できましたので、
光軸のずれも多少は修正された
様子です。


02120407.JPG
50mmレンズで撮影最短距離80cmは、
とにかく遠いです。開放F値も
f2.8と言う事で、ボケ味は
薄口ですwww。
・さてマウント補修後改めて写してみると、フレアーが減って、色がしっかり出てる
 感じです。これは、良いのか悪いのか悩みますねぇ〜(オールドレンズフアンとして)。

今までの試写は、何だったんだろう?
posted by 麗智那 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

Steinheil Munchen EDIXA-Auto-Cassaron 1:2.8 f=50mm@リペア

02120406.JPG
03120406.JPG04120406.JPG

※A,M切り替えが効かなかったのですが、コレは放置して、とりあえず絞り機構だけは
 復活しました。ココは中のパーツの一部がプラ部品だった事と、一部アッシーだった為
 、完全復帰は無理でした。
※マウントを固定する為の芋ネジが、一個欠品の為、光軸がずれている模様です。
 多分代替品の芋ネジが売ってると思うので、機会が有ったときに購入しましょう。
※絞りリングのキシミは、直りました。
※ヘリコイドのスカスカは、グリスが劣化し硬化していた模様で、コチラは掃除し、
 新たにグリスを足す事で、見事復帰しました。
※古いレンズの為、ポチポチと点状の曇りが少々、カビ後チラホラ等、、有りますが、
 とりあえずクリーンナップし、購入時よりもクリアーポイントが上がりました。

〜肝心な写り具合は〜
追記
posted by 麗智那 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

パンカラー 2/50

14120404.JPG
このレンズ、撮影最短距離が50cmと
チョイと遠い。開放もF2だしで、チョイと暗い

がっ!しかしぃ、、、、
描写の切れは良いので、ピント合わせはso good!


13120404.JPG
12120404.JPG10120404.JPG
E-P1  Carl Zeiss Jena Pancolar 2/50 接写リング

Carl Zeissは良い!!!それはスパシーボ効果だと思っていた。でも作成された

年代的な事を考慮すれば、当時如何に優れた描写だったかは、誰しも理解できると思う。

確かに現代のレンズには、負けるかもしれない、、、でも何か暖かい物を感じられる、

そんなプラスアルファーな事が出来る、レンズなのだろう。
15120404.JPG
開放では、弱いフレアーが微細に出るが、半絞り目
からはナカナカ良い画質。勿論中間絞りにすれば
この通り、カリッカリに変貌する。
綺麗過ぎてオールドレンズ感が少ない
事だけが、マイナスポイントだ。
2500円に消費税5%、、、。プラナーよりも好きなパンカラー(同フレクソン 2/50)。
M42マウントの物は、よりレア玉らしい事もあって、大切にしたいレンズに成りました。
posted by 麗智那 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

Pancolar 2/50 解体No,4

01120402b.JPG
Biotarで問題となったボケの乱れを大幅に改善し、
&軽量化を実現し生まれたブランド、Flexon。

が運命はBiotarの影で、結局の2軍入り?。

そこで新しくスタートしたPancolar シリーズに、2/50で便乗ラインナップされて
しまいました。故にPancolar 2/50はFlexon 2/50とレンズ構成は同じで、ガウス型の
4群6枚となっています。

其の他のPancolarは、50mm/F1.8, 50mm/F2, 55mm/F1.4, 75mm/F1.4, 80mm/F1.8等が
存在するらしいのですが、75mm/F1.4は相当レア玉らしいです。

スミ入れ
posted by 麗智那 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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